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    HiLiNE WiNTER FES終了にあたって

    • 2012.12.30 Sunday
    • 15:30



    2012年9月1日に設立して約3ヶ月、毎日謎の連続でした。
    「それなんですか」この言葉、何度使ったことか。

    皆、素人でした。ド素人でした。
    最初は右も左もわからない状態でした。
    全員ボランティアで、冬フェスができるのか誰も知りませんでした。
    でも、思いだけはありました。無謀なほどの勢いのみがありました。
    「生の音楽を楽しむ機会を作りたい。アートと共存した空間を作りたい。」

    できるかどうかはわかりませんでした。
    何から手をつけたら出来上がるんだろうか、何が完成形なのだろうか、
    12/8に間に合うんだろうか、そればかりを考えていました。
    でも、ただただ、思いを胸に作っていました。

    できたらいいな、お客様が笑顔になってくれるといいな、
    またライブハウスに行きたいと思ってくれるといいな、
    アートももっと見に行きたいなって思ってくれるといいな、
    と思って作っていました。


    それが「HiLiNE WiNTER FES」です。


    いろいろな方にお世話になりました。

    まず最初に訪れたretro Back Pageさん。
    言わずと知れた老舗に乗り込んだ私を暖かく迎えてくれたオーナー 大内さん。
    いつでも親身になってゆっくりとお話を聞いて下さいました。
    心配して真夜中にお電話くださったこと、それにとても救われたこと忘れません。

    そして、仙台ライブハウスHEAVENさん。
    オーナーの瀬戸さんから最初に頂いた言葉
    「自分たちが楽しめるように、疲れてしまわないように気をつけなさいね。」
    この言葉を胸に当日まで頑張りました。おかげさまで、とてもとても楽しかったです。
    アットホームなあのお店の雰囲気はスタッフの皆様の人柄なのかな。素敵です。


    会場を決めた後は、覚悟を決めて、
    今度はしおん隊長率いる音楽班がアーティストさんにお声がけしました。


    日食なつこさん、
    「私達のイベントのトップバッターをお願いしたい、日食さんのピアノで始めたい、
    お願いした時からそう思っていました」とお伝えした時の、はにかんだ笑顔を忘れません。
    1音目が入った瞬間のあの会場全体を引き込んだ力。躍動感。
    空気が一気に音楽フェスはじまりましたという変化して鳥肌がたちました。
    人の魂を鷲掴みにして揺さぶるような力を私も持ちたいものです。

    笹倉慎介さん、
    ファンをちゃんと覚えてくださっている笹倉さん。
    スタッフ クトーの話をじっくりと聞いていただいてありがとうございました。
    音楽を拝聴していて、さらにTwitterの写真を拝見していて、笹倉さんの中にある世界観に
    興味を持ちました。演奏をお聞きして改めて思いましたが、確かな芯のようなものが
    あるのに、主張しすぎず、ふんわりと心に入ってきてとても癒されました。
    いつも穏やかで優しい雰囲気を私も身につけたいです。

    brute in forest acousitcsさん、
    実は、私が音楽班にお願いしてお声がけしたバンドさんでした。
    bruteの皆様との出会いは今年の春。皆様のアットホームでメンバー同士を思いやり、
    楽しんで演奏する姿、そして素晴らしい技術力がが忘れられずにいました。
    私達の目指す形が決まった時、フェスのイメージとして最初に頭に浮かんだバンドでした。
    皆様の演奏中の笑顔が忘れられません。誰かに楽しんでもらうには自分も楽しむこと。
    私もこれからもまず自分が楽しめるようにしたいです。

    榊原光裕さん、佐藤聡子さん、
     榊原さんが定禅寺ジャズストリートフェスティバルをはじめてからもう20年以上、
    毎年毎年どんどん規模が大きくなっていっていますね。最初に榊原さんにお声がけした時、
    「うちも最初はとても小さかったから大丈夫だよ!」とおっしゃっていただきました。
    お互いへの思いやりがありながらも、いつも常に前を向いている演奏がとても好きです。
    榊原さんと聡子さんのような気遣いのできる人間に私もなりたいものです。

    片平里菜さん、
    その細い体、細い指から、そのパワーが出てくることがいつも不思議で、夢中になります。
    入場時の雪で体の冷えきったお客様を心から温めてくださってありがとうございました。
    会場の雰囲気をも見事に纏っていただき、おかげさまで夜の部を無事スタートできました。
    純粋で透明感があってキラキラとしたオーラがある里菜さん。
    初心を忘れずに常に挑戦しているその姿勢を見習いたいものです。

    齊藤ジョニーさん、
    ジョニーさんにお会いする前から、ファンの方々がTwitterで知らない方も巻き込みながら
    交流しているところを拝見していて、ご本人はどのような方なのだろうと思っていました。
    愛が体の中に収まりきらずに常に飛び出してらっしゃいるような方ですね。
    体を愛が覆っているような。そして、その愛ひとつずつを歌に乗せてらっしゃる。
    受け取った人へ力が浸透し、拡散していく。
    まずは、私も私自身の中に愛を纏えるようになりたいです。

    中ノ森文子さん、
    キュートで無邪気なのに常に真剣。お客様をぐいぐい引っ張る、引っ張る。
    一曲目から完全に会場全体を文子さんの雰囲気に巻き込んだのは圧巻でした。
    初めてライブに来られたお客様もみんな手をあげてジャンプして楽しんでいらっしゃる。
    生の音楽の楽しさはいろんな形があることを皆様にお知らせしたかった私達は、
    文子さんのライブを拝見してお願いしてよかったと心から思いました。
    その場にあわせて最高の状態を提供できる人に私もなれますように。


    そして、アーティストご担当スタッフの皆様、本当にお世話になりました。
    おそらく本当に大丈夫なのか、というレベルの質問もあったかと思います。
    それでも私達の話を真剣にきいていただいて、ご対応いただいてありがとうございました。
    皆様のおかげで、アーティストの皆様の素敵なライブを無事お届けすることが出来ました。

    アートをご提供いただいた皆様、
    ピクチャードレスという見たこともないものに対して、イマジネーションを膨らませて
    描いて頂いただいたこと、ご提供いただいたこと、販売させていただいたこと、
    感謝してもしきれません。作家さんからもさらに作家さんをご紹介いただいたりもして、
    どんどん私自身の世界が広がりました。同じ条件をお伝えしたのに、種々多様なアートが
    私の手元にきたときは、うわあと声をあげました。素晴らしかった。
    私自身が初めて知ること、勉強させていただくことが多かったのがアート企画でした。
    アート班のお願いを暖かく受け入れ、迎えてくださってありがとうございました。

    会場スタッフさん、チケットの代理販売をお願いした皆様、PAさんや調律師さん、
    ポスターやチラシでお世話になった皆様、プレスの皆様、皆様がいなければ、
    イベント自体ができませんでした。普段ただライブに参加していただけでは、
    なかなか触れ合う機会がなかった皆様とお話でき、とても楽しかったです。

    そして、協賛して頂いた店舗様、個人協賛をして頂いた皆様、カンパ頂いた皆様、
    ご後援いただいた皆様、ご賛同いただいた皆様、ありがとうございました。
    「地域の皆様と交流したい」と思っていますので、その扉を開いていただき、
    第一回目で想像もつかないイベントにご協力いただいたこと、とても嬉しかったです。
    もちろんご協力自体もですが、そのお気持ちが私達の支えとなりました。
    お願いにあがった際にお伺いしたお話の数々とても勉強になりました。

    また、TwitterやFacebook等で私達のイベントを拡散して下さった皆様、
    口コミで広げて下さった皆様、ご相談に乗っていただいた皆様、
    当日行けないのが残念といっていただいた皆様、皆様のその行動、
    言葉ひとつずつが、私達の勇気となりました。希望となりました。
    さらに、私の友人の皆様、全力でのバックアップに本当にありがとう。

    そして、愛すべきスタッフ。
    私のもとに、毎日のようにスタッフを賞賛する声が届きました。
    みんな若くて、がむしゃらで、ある意味勢いのみで、羨ましい限りでした。

    当日や直前にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
    私達も含めスタッフ全員ボランティアでありながら、事故もなく運営できたのは、
    皆様の力があったからこそでした。

    あまり体の強くない私が12/8まで走り通せたのは皆のおかげです。
    とても楽しませてもらいました。私ひとりではこのイベントは絶対に出来なかった。

    当日のお客様の笑顔、アンケート1枚ずつにかかれた嬉しいお言葉たちを見た時、
    今回のメンバーと一緒に作ることができてよかったなぁとしみじみ感じました。

    最後になりましたが、ご来場いただいたお客様本当にありがとうございました。
    お楽しみいただけましたでしょうか。
    もし生音っていいなあ、アートっていいなあって思った方、
    是非お近くのライブハウスやアートイベントへお出かけ下さい。
    皆様と音楽、アートとこれからも仲間でいられたらと思います。


    それでは、皆々様よいお年をお迎え下さいませ。
    今後共何卒よろしくお願い申し上げます。

    音楽とアートの素晴らしさをあなたへ。
    愛をこめて。


    HiLiNE実行委員会
    はいらいんちょー(トモ)こと
    代表 渡辺智美






    --------------------------------------------------------------
    <協賛金・カンパ金報告>

       団体・個人協賛金 96,000円
              アート売上   5,900円
            クローク売上     600円
                     募金   2,557円
        -------------------------------
             合計 105,057円

    ※全額HiLiNE WiNTER FES運営のため使用致しました。
     ありがとうございました。
    --------------------------------------------------------------


    ※年明けに当日写真のアップを予定しておりますので、
     今しばらくお待ちくださいね。

    ※トップ写真は夜の部のライブ中の一コマ、
     最後の写真は夜の部終了後の打ち上げにて。
     (写真の無断転載・使用を禁じます。)

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